あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

お姑は確かに良い人だけど・・・


今日は綺麗な満月です。

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この前、受けた人間ドッグの結果が届いていました。

朝抜きダイエットで、昨年より2.5キロ体重を落としたせいか、結果は昨年より良かった。

特にコレステロール。

夏はもう1キロ減っていたので、体調もとても良かったが、冬になってからスィーツのとりすぎで体重が増えてしまった。

健康はとても大事。

病気になったら仕事を止めなくてはならない。

それは同時にアパート暮らしができなくなり、モラハラ夫のいる自宅に戻らなければならないということ。

考えただけでも恐ろしい。


大学生の息子も、父親と喋ることは最低限で、どこで爆発するかわからない地雷に疲れて昨夜は父親には内緒でアパートに晩御飯を食べにきた。

昨日は、春巻きと中華コーンスープ。

息子2人はなんでも「美味しい!」と食べてくれるので、作り甲斐がある。

自宅での食事作りが本当にストレスだった。

とても嫌だった。

ちくちく嫌味を言ったり駄目だししたり、あの食事中の文句を聞かないだけでも、健やかな気持になる。

人のことは言えないが、全く親は、どんな育て方をしたのだろう。

それでも世間一般的には頭が低い物腰柔らかい子煩悩な人という位置づけで、私がわがままな派手な奥さんになっている。

どんな理不尽なことを言われても

「あすみさんが悪い」

と、お姑もばっさり切った。

「美苗を見なさいよ」

美苗とは義姉のこと。


ひとり息子のところにお嫁に行き、お姑と同居。

お姑との折り合いが悪く、2人の息子が小さい時から働きに出ていた。

仕事から帰ると、お姑の作ったおかずの残り物が置いてあり、帰宅時間が遅い姉はひとりで食事をしていたらしい。

お姑は

「意地悪なお姑に働かない夫、子供の私立大学の学費も全部、美苗が仕送りして、それに比べて、うちの子(夫)が1度でも家にお金を入れなかったことがある?」

そう言われると、何も言えなかった。

義兄は家に財産があったので、52歳でリストラされて以来、父親と母親の年金で暮らしていたのだった。

早くからずっと働いていた義姉も昨年、65歳になったところで退職した。

マンションを買えるくらい一財産築いたそうだ。

そんな風で、苦労が多い人生と思っていた義姉が意外なことを口にした。

「本当に幸せ、本当に良かった」

お姑からは義姉さんの苦労話ばかり聞かされていたのでお姉さんは、あまり幸せではないと思っていたが、義姉さんは、家事が苦手で働くことが大好き。

毎日綺麗に身支度をして職場に行き、たくさんの人と出会い、仕事にやり甲斐を感じていたのだろうと思う。

お姑は義姉のことをかばって、「働かされて学費も全部美苗が出してるのよ」

義兄の母親と仲が良かった私の母からの話では、

「家族4人の食費60000円以外は全部自分で使っている、家のことは何もしない」

と不満そうに言っていたと聞いていたから、お姑から聞いていたこととは少しニュアンスが違っていた。

お姑は都合のいいように解釈していた。

お姑は、いつも息子(モラハラ夫)や義姉のことを庇い、悪いのは周りにいる人(私や義兄、義姑)と言った。


私は同居の経験がないので、呑気な考え方と言われるかも知れないが、今になって思うのは、お姑から聞かされていた話は、それがすべてではなかったのではないかと言うこと。

(そうなんだ)とすぐに鵜呑みにしてしまう私の性格も、お姑は最初から見抜いていたのかも、知れない。




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