あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

亡き母が気功師の口をかりて言った事


先週、気功師を尋ねました。

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なかなか辿り着けずに時間が食い込み、先週話したかったことを伝えられずにいたのです。

 

今日は気になっている2つのことや、もちろん手が上がらない五十肩の施術もお願いしたいと行ってきました。

 

気になっていた2つのこととは?スマホに写っていた心霊写真

 

去年のことになりますが、京都の古いお寺を訪ねたのです。

観光客がよく訪ねる有名なお寺です。

この時もまだ寒い冬でしたが、観光客でいっぱいでした。

古いお寺の中を拝観でき、温かいお茶で接待 してくださいました。

「写真をとってもいいですよ」と係の人に言われたので、お部屋の同じところの写真を2枚撮ったら、なんと!その1枚に、なんか白い奇妙な顔のようなものが浮かび上がっていたのです。

思わず「ゲッ!」と声を上げてしまいましたが、拝観の途中。

係の人の説明など、上の空になってしまいました。

帰りにアルバイトのお兄さんに見てもらいました。そうすると・・・

「うわっ!笑えないっすね、これちょっとヤバイですね」

と、言われたんです。

 

やはり私の見間違えなどではなく、心霊写真だと思いました。

副住職さんがいらしたので、やはり見てもらったら、

「まあ、そう遠くない昔、ここは戦場でしたからねえ」

と、呑気な事をおっしゃるので、益々怖くなりました。

 

 今まで私はこんな不思議な体験などしたことはないし、そういった体質でもないと思っていたので、この心霊写真はあまり気持ちの良いものではありませんでした。

 

知人のひとりが、霊的なものに敏感な人がいて、たまたま出会った時に見てもらったら、「ふうん、何かよくわからないけど、あまり心配するようなものではないけどね」

と言ったのを聞いて安堵し、忘れていたのです。

 

ところが、昨年の夏からのいろいろな出来事が起こってから、もしかしたら、あの心霊写真が何か関係してるんじゃないかと思いはじめました。

 

そんな訳で、気功師の先生に見てもらったら、スマホの写真に掌をかざすと、

「動物・・・龍ですね、龍の顔ですね、あんまりよくないですね、災いをもたらす心霊写真です」

 

そう言うと、口の中でゴニョゴニョと唱えて、心霊写真の災いを取り払ってくれて安心しました。

 

もうひとつ心配だったこと。神社でおみくじをひいたら『凶』

 

やはり昨年の5月に、夫ゆかりの神社にお参りした時のことです。

その神社はとても大きな神社で、田舎にありながら、遠くからもたくさんの参拝客が訪れる由緒ある神社です。

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わりと近くにありながら、子供達が小さい頃には、なかなか詣でることができずに気になっていた場所でした。

ご先祖様に『こんな近くにいるのに挨拶にも来ないとは』などと思ってやしないかと、内心ヒヤヒヤしたものです。

 

子供達が無事に健康で大きくなったことを感謝し、その帰り際、おみくじをひいたら、まさかの『凶』だったのです。

私はあまりおみくじなど引くこともないのに、『凶』が出るとは余程のことと思ったし、夫の先祖に歓迎されてないと感じたものです。

 

その話を気功師の先生に話したら「たまたまでしょ」と笑って、その事はあまり関係ないとおっしゃってくださいました。

ホッとしました。

 

先週できなかった夫との暮らしや、これから自分をもっと大切に生きたいことを伝えると、

「なんか・・・そういうふうに育てられたんだね、~しなければならない、~するべき、~辛抱しなさい・・・そんな感じが伝わってきますよ」

と。

綺麗で何でも上手だった器用な母が、最後、新興宗教にはまって、高額な物を知り合いや親戚に売って、友達がいなくなり、最後は兄までもが、籍を抜いて出ていったことを伝えると、

「お母さんの名前は?」

名前を伝えると、白い紙に母の名前を書いて、やはり掌をかざしました。

「成仏してますよ・・・何か、伝えて欲しいと言ってます。謝ってますよ?」

「え?」

「お母さんが、ごめんね、ごめんねって何回も言ってますね」

 

それを聞いて思わず涙が出ました。

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生前もっと話をして、もっと私のことを大切にしてくれたら、もっと違って、兄も籍を抜くことなんかなかったのに・・・そんなことを私は心の奥底で思っていて、母のことを恨んでいたかも知れません。

 そんな恨み事をブログに吐き出して、私は何て罪深い人間、などと、自分自身のこともこんな風な窮屈な生き方に辟易していて、どこかで母のせいにしていたかも知れません。


母が私に「ごめんね」と伝えていると聞いて、私もブログに吐き出してごめんねと母に謝りたい気持ちになりました。

 

 母はとても綺麗でセンスの良い器用な女性でした。

もっと仲良くしたかったです。

 

 

 

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