あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

後悔してもはじまらないけど


今日は久しぶりに新年らしい集まりにおでかけしました。

でも、だんだんオミクロン株拡大の懸念があって・・・

年末は、もうこれで収束するんじゃないかと思っていたけど、そうも行かないですよね。

今日は暖かく風もなく、良いお天気で、おでかけ日和でした。

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インスタグラムでも、新年らしいpostがいっぱい。

早く、何にも心配せずにおでかけできるようになればいいですね。




2021年12月の家計を締めたいと思いながら、年末はひとり帰省したり、年末年始のお買い物をしているうちにわけわからなくなってしまいました。

実母が亡くなってからはお節料理を真面目に作るようになり、30日はその買い出しに、31日は朝からお節料理作りにと忙しい年末年始でした。


お節料理に関しては、黒豆にちょっと皺がよってしまったし、錦玉子は同じ目の裏ごし器でしなかったので、目の密度が違い、蒸した時に黄身の方だけ沈んでしまったり・・・お雑煮に使う1番出汁を仕込むのを忘れてしまったりと反省点も多かった。

今になって思うと、実母は私の年には完璧に仕上げていたなあと、あらためて感心。

 おでんなどは8人分、大きなお鍋に仕込んでいたけど、私は鍋キューブなるもので、簡単に出汁をとったけど、母は鰹を削るところからしていたし・・・

4人の子供達は、お正月に母の料理を食べるのを本当に楽しみにしていた。

まだまだ母は越えられない。悔しいけど(笑)


亡くなった母は父親が戦死、営んでいた廻船問屋が、戦火で焼かれて無一文になり、祖母が一家の大黒柱となって働き、代わりに家のことを全てしなくてはならなくなり、上の学校に行けなかったことがすごく悔しかったと何度も聞かされた。

友達が女学校で楽しく過ごしている間、家のことをしたり3人の弟の世話をしたりと大変だったらしい。


(今にみておれ)的な母の執念を感じるのが、習い事の数々。

戸塚刺繍教室、パン教室、着付け教室、お料理教室、華道に裏千家茶道、お煎茶と、知っているだけでもこれだけ並ぶ。他にもあったかも知れない。

負けず嫌いで人よりも秀でていないと気にいらなかった。


一緒にお料理をする母娘の光景をドラマなんかでよく目にするが、不器用な私のことが腹立たしかったのか私の家ではそれはあまりなかった。

そんな風だったから、私も娘と一緒にお料理をするなんてことはなかった。下に目の離せない男の子が3人もいたし・・・今さらだけど、可哀想だったなと思う。


昨日、彼氏さんが挨拶に来てくれた時に

「娘のことをあんまりかまってあげられなかったんよね」と伝えた。

娘には

「ごめんね」

と伝えるのが精一杯だった。


もっと楽な気持ちで、子育てしたかったなあと・・・

子育てに関して後悔してない親はいないかな








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