あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

納戸の中で手にする複雑な思い


ああ~あと1日

私は土日祝祭日休みなので、木曜日が終わると(あと1日~)と気持ちを奮い立たせる。


仕事は楽しいけど、7時間半立ちっぱなしの仕事はハード。採用されたときはそうでもなかったんだけど・・・

理由には、仕事が終わって、買い物をして帰ったらすでに夫が帰宅しているというのがひとつ。

現役の時には帰りが8時近かったので、1時間位、リビングのソファで横になれたけど、夫が嘱託勤務の今は5時前には帰ってくるので、それができない。


仕事から帰ってきたら、ちょっと横になって、お気に入りのコーヒーカップでコーヒーくらい飲みたいなあ

夫が先に寛いで飲んでいるので、なんとなく、離れてキッチンの方で飲んでいる。

夫の隣に横座りしてスマホをつつくけど、何か書いてると思われたくないので、検索だけ。


ブログは冬場は買い物のついでに駐車場に止めた車の中で書いていたんだけど、こんなに暑くなっては車にも入られないので、ときどき仕事帰りに喫茶店に寄ってコーヒーを飲みながら書いている。

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お休みには納戸に籠って、断捨離をしている。

はじめた時には、あまりの不要品や壊れたものの多さに途方にくれるばかりで、片付けても片付けても、少しも物が減らず、それどころか、どっかから沸いてでてきてるんじゃないかと思うほどだった。


日記も手紙も捨てて、次は写真を処分したいと思っているのに、なかなかそこまで到達しない。先は長い。




親の写真は処分しにくい。

母の写真は父がこちらに引っ越してくるときに処分してきたので、ほとんどないが、父がずっと働いてきた官庁での写真などは、制服姿も凛々しく、アルバムにもなっているので、これは捨てられない。


私達 夫婦が死んだあと、残された子供達に写真の処分を託すのは、忍びない。

子供達と写った写真は残したとしても自分自身の写真は厳選して、早いうちにコンパクトにまとめておきたいと思っている。

今週はそれにとりかかりたいのに、もう、納戸の中は、子供が使っていた書道用品や絵の具用品、裁縫箱等々・・・こんなのはもっと早く捨てても良かったのにと思うけど、なかなかそれが回らなかったんだろう。

子供達が七五三や小学校に入学した時にはいた靴も出てきた。

たった1度きりだったから捨てられなかったのかも知れない。

夫の靴も出てきた。スペイン製の革靴。もう、あることも忘れているだろう。


片付けているうちに頭が冴えてきて、選別が楽になってくるのがわかる。

最初のうちは手にしても迷いが生じていた物も、やっているうちにだんだんとスパスパ捨てられるようになる。


ただどうしても、何回手にとっても後回しになるのが、子供達が小 中 高と取り組んできた部活の練習着やユニフォーム。


できるだけの応援や練習の見守りには参加したつもりだが、長女の時には、下3人の世話に追われて、それどころではなかった。

もっと練習も見に行ってあげれば良かったなあと思う。そんな思いから、一生懸命やっていた部活の物は、どうしても後回しになっている。


納戸の中で手にするものには、それぞれ少なからず『思い』というものがあり、楽しかった思い出もありながら、親として、さてどうだっただろうかと反省させられることも多い。







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