あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

恐怖サンド


あああ~やっと週末


と言っても夫がいるリビングでは見たいテレビも見られないし、ソファでゴロンと横にもなれないので、最近はすぐに2階の自分の部屋のベッドで横になるようにしている。

疲れがとれないから。


たち仕事ですしね、採用された時にはまだ体力があったように思うんだけど・・・もうだんだん気力も体力も限界を感じる。


そんな事を夫に伝えたところで、返ってくる言葉は

「おまえがどんなに疲れていても、俺はその3倍疲れている!」

「おまえは俺より若い!」


・・・容易に想像がつく。


モラハラ人間は、自分が1番。自分が優先。相手のことなどどうだっていいのだ。



でも働きはじめてからの休日の朝はゆっくり寝られるようになった。


週末、土日の朝、夫は決まってサンドウィッチを食べていたけど、もう作ってない。

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これが結構、苦痛だったのだ。


基本サンドはレタス、きゅうり、ハム、ゆで卵

1番最初に卵を茹でておく。

熱いと切り辛いから。余裕があるときは前の晩に茹でておくのだけど、晩御飯だけで疲れてその余裕がなかなかなかった。

レタスは洗って水気をキッチンペーパーで拭いておく。


子供達がいる時には食パン1本半、やっているうちに、5ミリ間隔でうす~く切るのも手慣れたもの。

バターをうすく塗り、レタス、きゅうり、ハム、そして微塵切りにしたゆで卵をマヨネーズであえたものを挟んでカットする。

6人分のサンドイッチは、キッチンいっぱいにパンを広げて、なかなか大変な作業だった。


これが、我が家の定番のサンドイッチだったけど、「ワンパターンだな」と夫に言われると、前の晩にトンカツをした時には余分に揚げておいて、カツサンドにしたり、パスタのミートソースを作った時にはミートソースを挟んだり、コロッケサンドにしてみたり、サンドイッチのバリエーションも増えて、休日の朝はサンドイッチ作りに追われた。


そうすると今度、夫は

「こんがり焼いてみて」と言う。

とにかく注文が多いのだ。

仕方なくトースターで焼いてみる。

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こんなふうに、クラブサンドみたいに。



主婦の朝は忙しい。

子供達をサッカー教室に連れていく時間も迫っている。

トースターのタイマーだけセットして、子供達の支度をしているのに、

「焦げ方がまちまち、まんべんなく焦げるようにしてくれよ」

「他の用事をしてるんだから無理よそんなこと」

「焼け具合を見てればいいじゃないか」


こんなんだったらまだいいけど、朝早く起きて作ったサンドイッチを横目でみて

「今日はご飯と味噌汁にしてくれ」

なんて言われたら腹もたちますよ


「ちょっと!いつも週末はサンドイッチにしてくれって言ってたじゃない!」

「今日はご飯と味噌汁の気分なんだよ!

先に俺に聞いてから作ればいいじゃないか!」


要するに

「ご主人様、朝はサンドイッチになさいますか?ご飯とお味噌汁になさいますか?」と尋ねろよ と言うことらしかった。

作った人の労力や気持ちなんてどうでも良いのだ。


もう今は書いてない趣味ブログに

「夫が帰省しててサンドイッチ作りしなくていいから最高!」

と、書いてからサンドイッチを作れと言われなくなった。


働きはじめてからはたぶん1度も作ってないかな


独り暮らしはじめたら、久しぶりに自分用に美味しいサンドイッチを作ってみようかな









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