あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

終わった


終わった


やっと

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大学の学費


つくづくすごい過酷な数年間だったなあと思う。

派遣社員として働きはじめたのは2015年からで、その時はまだ大学生が2人だったが、2017年には大学1年、3年、4年と3人重なった。そのうち2人は私立大。

その年、1年間の学費や仕送り、引っ越し代も含めてざっと650万円になった。

どこをどうしてどうなったか、もうさっぱり覚えてない。

ただただ蛇口をひねって水を垂れ流す如く、どんどんお金が出ていった。

派遣社員として月末に入ってくる私のお給料はATMの前に立ち、ものの3分で残高ゼロになった。

母の遺産があったからなんとか来たが、3人には少しずつ奨学金もとってもらった。


いろいろ反省点はある。

もっと計画的に学費を作らなければ成らなかったのだと思う。

その事に早く気がつくべきだった。

じゃあ、私が早く働いていたら、どうなっていただろう。

協力してもらえないモラハラ夫との生活では、ただ、ただ壊れていくだけだったような気がする。実際にやっぱり壊れる寸前だった。

高収入だったにもかかわらず、もらった退職金は住宅ローンと学費に綺麗さっぱり消えた。

蓄財のために1番必要な事は不平不満を言わないことだと実感している。

我が家は夫がその筆頭だが、家計を預かっている奥さんのことをもっと尊重してくれていたら、もう少しすべてが楽だったかなあと・・・

今となってはどうでもいいが。


お互いを思いやることができれば、今からも乗り越えて行けていたのかも知れないが、私のことは使用人か下僕か、そんな位置付けでいる限り、夫との将来は見えない。


子供の父親として、そして私は母親としての責任はあるが、もう好きなことをして自由に生きたい。


夫にもお疲れ様を伝えておこう












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