あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

シニアのまつげ問題


7月に小学校の同窓会のお誘いがあって、ワクワクドキドキしている私。

好きだった男の子は、今、ちょっとした有名人になり、ある楽器の奏者となり後進の指導にあたっている。

彼は忙しくて帰っては来ないだろうなあ・・・

どっちでもいい。


どっちかというと付き合いの悪かった私のことを、友達が覚えていてくれて、誘ってくれたことが嬉しい!


コロナ禍だから本当に行けるのかどうか、わからない。

でも行きたい気持ちはある!


ので、秘密裏に行動をしている。

この同窓会で帰省するつもりの件がモラハラ夫に知れると、どんな邪魔をされるかわからない。

以前、夫もよく知る友達と旅行の計画をしたら、直前になって自分の用事を入れ、没になるところだった。

うちにはモラハラ犬がいるので、家を留守にできないのだ。


同窓会なんて、不特定多数の自分の知らない人たちに会うなんて、面白いわけがない。

私は、奥さんじゃ、なくて使用人。

使用人が楽しそうにしているのは許せないのがモラハラ人間。

あと約2ヶ月の間に、女子力をあげなくては!

と言っても、マスクをつけてる時間の方が長いと思い、俄に今まで気にも止めなかった目元、特にまつ毛をどうにかしたいと考えるようになった。

職場にいる女子力高い、別嬪さんに聞いてみた。

私は、この2人がマツエクをしているものだとばかり思っていたら、

「美容液を塗ってマスカラであげてるの」

と聞いて、すでに挫折感を味わってしまった。

そうか、この美しい目元は、昨日、今日で出来上がるものではなかったのだ。

2人ともマスカラで綺麗に仕上げている。


しかもその美容液が1万円というのだ。

なんで、まつげの美容液に1万円も出す?

この時点でムリーーーーと思った私。


50過ぎてるからと、今までほったらかしにしてきたのに、急にバチバチと音がするくらいのまつ毛になるはずもなし。

シニアでアイケアに時間と労力をかけている人がどのくらいいるだろうか。

あんまり『マツエクしました~』みたいになるのは嫌だなあと。

それこそ、モラハラ夫に勘付かれたらアウト。



コロナでどうなるかわからないけど、何着て行こうかなぁ~~とか、そんなこと考えるだけでも楽しい!






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