あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

窮屈な子供時代


モノマネ番組やってます。

チャンネルを途中で変えたりして見たり見なかったりしています。

昔、モノマネ四天王と呼ばれる人たちが出ていた頃はもっと面白かったような気がするのは私だけですかね

同じようなモノマネで、マンネリ化してるのかも知れません。

モノマネ四天王がにぎあわしていた頃は、清水アキラさんがセロテープを顔に貼ったテープ芸なるもので、息ができないくらい笑った覚えがあります。

家族で大笑いしてたかな。

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私が育った家では基本テレビはNHKしかついてなくて、歌番組は禁止。

だから、私は流行っていた歌を知らないことが多くて、クラスの中で、浮かないように気を遣ってました。イジメに合わないかとヒヤヒヤしてたんです。

見たいテレビ番組が見られなかったのは、子供の時、とても嫌でした。


チャンネル権が親にあったので、夫と結婚してから、民放のバラエティ番組を見ることができるようになって、夫と結婚して良かった〜と思ったものです。

それほど抑圧された子供時代だったので、結婚してから、いろいろ自由になったような気がしていたのです。


この自由のためにも、夫に尽くして、夫がご機嫌よく過ごせるために、努力しなければならないとも思ってました。

夫が急に怒り出して嫌だと思うこともありましたが、離婚して自宅に戻ることを思うと、実家にいるときよりも数十倍自由と感じてました。


夫が現役の時には、出張や単身赴任などで、家を開けることが多かったので、自由にテレビを見たり、ソファで寛いだり、息抜きの時間が十分にあったことで、不機嫌になっても、自分の中で、上手く調整ができていたのかも知れません。


仕事を止めてから、ずっと一緒で、「働かないと!」と言われて私も働きはじめたのに、家事は今までと同じ。

体を休める時間もなくて、自由な時間=仕事をしている時間となり、考える余裕も無くなってしまったことも、アパートに引っ越してくる原因になりました。


今は自由です。

今日は『最愛』を見ようと思います。


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