あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

自由な生活のために必要なのはやっぱりお金


この1ヶ月が凄まじかったのが、身体に負担だったんだろうと思う。

やっとヘルニアの痛みも収まったが、痛みで寝られなかった分、この3連休の何と、眠たかったことだろう。


遅い朝食、食べたら横になり、お洗濯をしたら横になり、テレビを見ては横になる。

そしてそれはかなり深い眠りについたりして・・・。


台風の影響で、住んでる地域も雨風がすごかったが、窓に打ち付ける雨の音を聞きながら、まだベッドから出られないでいる。

とにかく眠たい。


こんなだらだらした生活、自宅ではできなかっただろうから、アパートに越してきて本当に良かった。

モラハラ夫と暮らす妻の80%が離婚を選択し、残りの20%のほとんどが別居、或は家庭内別居をしているらしい。

いつどこで、爆発するかわからない夫の顔色を見ながらびくびく、緊張して暮らすなんて無理。気が休まらない。

それに相手が病気だろうが、怪我だろうが、「気をつけないとダメだよぉ」

何ていいながら何も手伝ってもらえない。

モラハラ夫にとって奥さんは使用人だから仕方ない。

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実家でも結婚で家を出るまで母から使用人のような扱いを受けていたが、結婚してもなお、同じ扱いで、きっと『ここを乗り越えれば幸せが待っている』などと、根拠のない幻想を抱いて頑張ってきたが、誰も助けてはくれないし、モラハラは増すばかり。


自分の幸せは自分で掴むしかないのだ。

けれども専業主婦だった私には経済力がない。

定年前に「早く働かないと大変なことになるよ!」と言われて、(そうか)と思って働き始めたのに、自分は定年1年前にあっさりと仕事を止めてしまって、やってることの意味がわからない。


モラハラ夫は奥さんが疲れてくたくたになった姿を見て満足するらしく、「定年まで働けよ!」と、家事と仕事で疲れてくたくたになるのを面白がって見てやろうと思ったのかも知れないが、この仕事という大義名分のおかげで、アパートに引っ越し、夫から離れることができたのは、本当に幸運だった。


あとは経済力。

体力にはあまり自信がないが、この『自由』を奪われないようにするためには、やはり定年後も離れていられるような経済力がいる。

今さらながら、今月から投資信託を始めた。

どうかなあ~


理想は、夫がモラハラ犬 たろを連れて認知症の母がいる実家に戻ってくれることだ。

そしたら、自宅に戻れるし、家賃もかからずに済む。

ある程度 お金がたまったら、弁護士費用にしてやっぱり離婚することも視野に入れておきたい。

長い結婚生活、普通の男性だったら、こんなことにはならなかったのに、と思うが、4人の子供達との生活は、怒れることもあったが、楽しいことも沢山あったから良かったとしよう。


『自由』以外、欲しいものはなーーーんにもない!






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