あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

私は運がいい!


3連休のあとの仕事は疲れる。

3日とも朝寝してゆっくり起きたので、久しぶりの早起きは少しつらいものがある。

仕事をはじめた7年前はもっと元気で、自宅から歩いてきた時もあったけど、今はとても無理。

お昼休みもアパートに帰って身体を休ませるために横になって寝ている。

ひとつ上の同僚も身体がきついだろうなあ・・・。

とは言え、この年で正社員の仕事があるのはありがたいこと。

夫に

「早く働かないと僕達に老後はないよ!」

と言われて働きはじめたのに、夫は定年を前にあっさりと仕事を止めてしまった。

役職定年したとはいえ、高収入だった夫の1年のお給料は、私が働いた5年分の収入を軽く超えるものだった。

まったく訳がわからない。


でももし、あの時に正社員として働いていなければ、夫と離れてアパートで暮らすなんてことは実現しなかったのだから、結果的には良かったのだ。


私は運がいい!


そう思うようにしている。


居場所のなかった実家で過ごした思春期には、友達が教会に誘ってくれて、教会は私の安全基地となった。

学校帰りに立ち寄り、日曜日は朝から陽が暮れるまで入り浸った。

教会がなかったら私はどうなっていたんだろう。

昔からピンチな時を必ず誰かが助けてくれた。それは友達だったり、目に見えない誰かだったり・・・。

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朝起きたら、1番にチェストの上に飾ってある母の遺影にお水を一杯供えて拝んでいる。

母とは最期まで深い溝を埋めることはできなかったが、今は少し違う。

今は仏さまになってしまっている。

本当に嫌だった母も、今は私のことを心配して、手助けしてくれてるような気がしてならない。

父が圧迫骨折から復活したことも。

アパート暮らしのことも。

娘の結婚のことも。

生きていた時には母親らしいことは何ひとつしてくれなかったことに、母親自身、申し訳なかったと思っているのかも。


昨年みてもらった気功師も

「お母さんが謝ってますね」

と言っていた。





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