あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

明るい未来へ向けて 息子へ罪滅ぼしの晩御飯


おととい、息子が会社帰りにうちに寄って晩御飯を食べて帰って行った。

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せっかくひとり暮らしをはじめて、時間も気にしなくていいし、買い物にも再々行かなくて良くて、食べるものなんて何でもいいし、息子の分を作るとなったら、また手間なことになるなあと正直なところ、そう思っていた。

 

息子は麻婆豆腐と餃子と朝の残りのお味噌汁を「んまっ!」と言いながら食べた。

自宅では食べる時に、一言も何も言わずに食べていた息子。

「美味しい?」と聞けば「うん・・・」と答えるくらいで、「ごちそうさま」と言って2階にあがると、「あいつは難しい」と夫が言った。

 

ところが、ここでは「んっま!」と言いながらよくしゃべった。

 

夫が出された食事に文句を言いながら食べたり、話をしても否定から入ることに、話題もいつも夫 中心で、楽しく食べられずに、いつしか黙って食べて終わるようになっていたのかも知れない。

 

食べ終わったら

「茶碗洗ってあげようか?」とサッと茶碗も洗ってくれた。

 

こんなお互い様の気持ちを夫が持ってくれていたら、みんなもう少し気持ち良く過ごせていたかも知れないのに、子供の頃から長男故のお殿様みたいな自分中心の暮らしに、それが普通になっている夫。

 

何を言っても夫の肩を持ち、夫の不祥事はお姑が肩代わりする。

 

そんなふうな環境で過ごしてきた夫が今さら変わるわけもない。

 

「朝、シューってするスプレーであっちもこっちも真っ黒なんだよね」

 

それは、この前、お雛様を飾りに帰った時に私も思ったこと。

年末の掃除の時に「汚ったね!」と言われた洗面所の床は夫がしぶしぶ掃除をして綺麗になっていたが、洗おうと思って洗面所のマットをのけたら黒いスプレーの跡がくっきり残っていた。

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洗面所のビニルクロスだと拭き掃除もできるけど、リビングダイニングの床は粘着性の強いスプレーの粒子をゴシゴシとブラシで擦りながら拭き取る作業で時間がかかる。

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毎日のことで、掃除もいたちごっこ。

もはや、うちのフローリングの床に光沢はない。


この微粒子が1回舞い上がり、空気中の埃をひっつけていろんなちょっとした面にくっついてしまう。


お雛様も飾るのをためらった。

お雛様を飾っている和室の縁側に、夫が洗濯物干しを買ってきて、そこに毎日干しているからだ。

歩く毎に和室の畳も真っ黒になる。

お雛様も白いお顔に微粒子の黒い粉がひっつかないかと正直、気を揉んでいる。

3月3日が終わったらさっさと片付けてしまいたいと思っている。


アパートに来てから掃除が本当に楽になった。

お風呂も入った後にすぐ洗って換気しておく。

食事も品数が少ないので、洗い物も5分で終わる。


あああ~何て楽なんだろう\(^o^)/


今はまだいろいろ過去を振り返ることもあるけど、きっと明るい未来が待っているとハッピーな気持ちで暮らしたい!


楽しくご飯が食べられなかった息子にせめてもの罪滅ぼしで、美味しい晩御飯を作ってあげたいと思う。




 

 

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