あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

滞在時間 2時間が限度


桜が満開!

f:id:hyumama:20210403110136j:plain

日本人が桜に想いを寄せる心もちは格別だと思う。

まだか、まだかと待ちわびて暖かな春の陽射しで一気に花を咲かせる・・・

満開の桜ももちろん、花びらがはらはらと舞い散る風情もまた、日本人の心情に問いかける。



今日は父を誘って桜の名所を訪ねてみようと思っていたが、昨日の電話の様子ではめんどくさそうだったので、取り止めた。

92歳になる父は、毎日の散歩もかかさず、毎日とはいかないまでも、自分で料理もする。

元気で有難い。

毎日のルーティーン が決まっていて、なるべくそれを崩したくないのだろう。

また、後でマンションに寄ってみようと思う。


今朝は、昨日スーパーで見た苺が大きいのに、¥350とお安くて、この期最後のイチゴサンドを作ろうと思って買ってきた。

f:id:hyumama:20210403110753j:plain

久しぶりに作ったので、切り方を間違え、ちょっと崩れている(>_<)

イチゴは甘くて美味しかった。

また珈琲もドリップパックにしては薫り良くて美味しかった。


もう一杯いただこう。


今週も先週も、週の真ん中で自宅に帰り、晩御飯を作ってきた。

自分の家なのに、家に帰るのは気が重くなる。

くつろがない。


休暇をもらっていたので、夫の留守中2時間の間に7.8品目作って帰った。

メニューはもう忘れたが、ひとつはごぼうサラダを作った。

ボーっとしていて、ごぼうの切り方を煮物で使うささがきの切り方をしていることに気がつき、急に心臓がバクバクしてしまった。

ごぼうサラダのごぼうは細く短冊切りにして作っていたからだ。

夫がそのことに気がつけば

「切り方が違うじゃないか!!」

と激昂されることを想像してしまったのだ。


やっぱり普通に考えても、食材の切り方を間違えただけで、心臓がバクバクしてしまうのはおかしいことだ。

でも、一緒にいた時にはそれが普通だった。

この日は晩御飯を作ると、夫が帰ってくる前にさっさとアパートへ帰った。


今週は仕事を終えてから、買い物をし、晩御飯を作りに帰った。

なるべく顔を合わさないよう6時半に帰り、息子と3人、夕飯を食べて帰った。帰宅は8時。

いつもなら2時間くらいになるのに、息子はうちに寄ってご飯を食べるようになってからたくさん作らなくてもよくなり、滞在時間が短くなった。


夫ひとりなら、自分が好きなものを買ってきて自分ひとりが食べればいいので、作りに帰る必要もないが、観葉植物やタロのことも気にはなり、やっぱり1週間に1度は帰ることを自分に課している。

息子が晩御飯はアパートへ寄り、寝床は自宅で、と変な生活をさせていることに申し訳なく思うが、息子もアパートへ来たら、ソファで思い切りくつろいでこの前は10時過ぎて帰宅した。


夫のいる空間ではくつろがないのだ。

今週も一緒に食べていると、またぶつぶつ、料理に文句をいいはじめたので、(帰宅時だ)と感じて「じゃあ、明日、朝早いから」とアパートに帰った。

いつもより30分早かったが、この30分早いだけでも、心底、気持ちが楽になった。

モラハラ夫のいる家では、滞在時間2時間が限度だ。


たぶん来週になるが、夫が高級外車を手放し、新しい車がくるまでの間、借りていた車を返しに行くからついてきて欲しいと言われた。

行き2台で行くので別々だが、帰りは夫の運転する車の助手席に乗ることになる。

1時間くらいか・・・


そのことを思うと今から気が重い。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 
 ランキングに参加しています♪

応援してくださると励みになります♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ