あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

昨日は私にとって三りんぼうか


(昨日の続き)

事の発端は大学生の息子のブランド服。

周りに恵まれたお坊ちゃまが多いんだろうと思う。

お洒落な友達に感化されてバイト代で自分もお洒落なブランドTシャツなど購入したらしく、アパートを引き上げる前に、

「先にこれだけは送っておくから、自宅でちゃんと保管しといてね」

そう言って、確か、夏終わりに夏物のブランド服だけを箱で送ってきた。

私はすでにアパート住まいだったので、

「荷物は受け取れんから、お父さんに言って」

そう言って、荷物は確かに夫が受け取り和室の部屋にぽんと置いてあったのを見た。

それは私も確認している。

 

2週間前に、アパートを引き上げてきてから、

「俺が先に送って、自宅で大切に保管しといてねって頼んだ夏物がいくら探しても無いんよね、お父さんどこにしまったんかね」

金曜日から夫はお姑の様子を見に帰省中で、子供と2人、暖かな自宅でのびのびと過ごしていた。私は洋服の入った箱など覚えはない。

「さあ、お父さん帰ったら聞いてみて」

 

息子が送ってきた箱には、息子の物はなく、すでに夫のものが無造作に入れられていた。

空いた箱に突っ込んで入れるのは夫の癖。

 

夫を3時に迎えにいくと、帰った夫にすぐさま夏物のブランド服のことを尋ねていた。

「知らんわ、そんなの、お父さんが見た時にはもう空き箱になっとったわあ」

「えええ〜じゃあどこにやったんやろ」

それから自宅の中のあらゆるクローゼットや引き出し、私と息子で探しはじめた。

が、どこにもそんなものはない。

「どんなの?」

「GUCCIとか・・・ズボンとか、総額30万くらいの」

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「はあ?それがないん!」

「わあ俺落ち込むわ~自宅に送らんかったら良かった」

 

そんなやり取りをしている間に4時が来て、私は父のところに晩御飯をもっていく時間になった。

総額30万とは穏やかでない。

「箱で送るから」

 と、言われた箱を開けた覚えもないし、どっかにやった覚えもない。

「俺、箱からだして畳の上に重ねて置いといたかも・・・」


息子が思いだしたのかそう言った。

そうするとやっぱり思いだしたのか、夫も

「そうだよ、○○(娘の彼氏)が来るから邪魔になるから上にもってけって言ったよ」


その言葉を聞いた時から嫌〜〜〜〜な予感がしてきた。

箱と思っていたブランド服は普通に重ねられて、

「次男が使っていた部屋に置いた」

と、息子が言うのだ。

次男が大学を卒業してからずっと手つかずだった洋服の数々を断捨離できずに置いたままだったのが気になっていた私。


それらを10月の3連休にいよいよ整理したのだった。

こだわりの強い次男にひとつひとつシャメを送って、「いらん」と言われたものは資源ごみにしたが、そのうち次男も送られてくるシャメにいちいち返事をするのがめんどくさくなったんだろう。

「とにかく、そこにあるものは全部いらん!」


その時、次男の好みじゃなさそうなお洒落な洋服を確かに見た。

(もったいないことするなあ、本当に着ないんだろうか)

そう思い、1枚ほとんど着てないようなブランドTシャツをアパートにもって帰ってきた。

「これ、本当に着んの?」

見せると次男は

「えっ?そんなんあった?」

と、すぐに手にとり、「これは着るわ」

と受け取った。

私もブランドはわかる。GUCCIと書いてある物を私は捨てないでメルカリで売るような気がしたが、無いものはない。

あの次男の洋服の断捨離の時に、普通に重ねられたブランド服の数々を私は資源ごみに出したかも知れない(╥﹏╥)(╥﹏╥)(╥﹏╥)(╥﹏╥)と思うと、クラクラして、晩御飯をもっていった父との会話も会話にならなかった。


モラハラ夫 大爆発まで話が続きませんでした。すみません。また明日

 

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