あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

これ 雑巾の味がする!


昨日、畑でとれた新鮮なきゅうりをいただいたので、数日前におにぎり🍙の中身に入れる、じゃこと梅みたいなパックが冷蔵庫にあったので、新鮮なきゅうりにふりかけてポン酢をかけて酢の物みたいにして出した。

一口食べた息子が

「ぎぇ!これ雑巾の味がする!」

「食べれん!」

そう言ってティッシュをあてて口から出した。

「失礼なね!なんなんそれ」

「えっこれ、お母さん美味しいと思っとるの?」

「お母さん普通に食べたよ、こんなもんだ思って」

「ヤバっなんか腐った匂いしたんだけど?」

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「文句があるんなら自分で作ったら!」

「いやいや、お母さんの作る料理はどれも美味しいよ、美味しいけど、これはまずい」

何日か前にこのじゃこと梅のふりかけみたいなのをおにぎりの中に入れたら

「じゃこがあんまり好きじゃない」と言っていた。

好き嫌いは子供の頃から多い子だったが、大学で家を出てからは、何でも食べられるようになって、遠くに出してみるもんだなと思った。

「何これ!雑巾の味がする!」

と言った時には、その言い方がモラハラ夫そっくりで、すごく嫌な思いをしたと同時に、やはり文句の多い父親を見て育ってるからかなと、少し心配になった。そもそも雑巾を食べたことがあるのだろうか?


だから諭した。

「人が作ったものを雑巾の味がするなんて言ったら、相手が気分悪くするでしょ、嫌いなものが出て、食べられないなと思ったら、『ごめん、わるいけどこれ苦手で食べられん』ってそっと言えばいいことよ」

息子にはそう言って諭した。


たぶん、お姑は

「あらごめんなさいね、お母さんが悪かった。捨てなさい捨てなさい」

そう言ってきたんだと思う。

そう義姉が甥っ子に言ってるところを見たことがある。


息子はたぶん固めのじゃこと梅が苦手だったのかも知れないが、言い方ひとつで、相手の気持ちを傷つけず、その場を穏やかにすごすごことができることを、もう理解できなければならない。


それは私が4人の子供に対して幼少の頃から勉強よりも教えたかった食育である。

父親が文句をつけながら食べていた姿を見て、同じようにならなければいいなあと心配していた。

モラハラ夫との食事は戦争の後のように疲れた。


1日の終わり、家族で囲む食卓が、平和で穏やかな時間になりますように。

子供たちにどこまでこの思いが伝わっているか、考えてしまう。




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