あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

週末の贅沢なひとりご飯


やっと週末です。

息子が帰ってきたら一緒に食べようと思っていた焼き肉

いつまでも帰って来ないので仕方なくひとり焼き肉をしました。

金曜日になると息子は外食をしてくることが多いので、あらかじめ晩御飯がいるかどうか聞いたのですが、『いる』というので、待ってたんですf:id:hyumama:20210820210729j:plain

100クラム¥920のカルビ(@_@)(@_@)

普段だったら絶対に買いません。

ここのお肉屋さんのポイントカードがたまっていて¥500で買えました\(^o^)/

柔らかくて本当に美味しい\(^o^)/


こんな高いお肉でなくてもかまわないんです。一緒に「美味しいね!」と言える相手がいれば。

昨日、買い物に行かなかったので、まえ、自宅で作って冷凍しておいたミートソースを解凍してソテーしたナスやトマトとチーズをのせてパスタを作ったら、息子が「激うまっ!」と言って食べてくれました。


自宅では食べる間、夫の蘊蓄(うんちく)と文句を聞きながらだったので、本当に食事時間が憂鬱でしたが、今はそんな悩みから解放されました。

もともと、全然フィールドの違う、異次元の世界で暮らしてきた2人がひとつ屋根の下に暮らしていたみたいです。

同じ空間に2人でいると、眩暈がしてくるほど具合が悪くなります。

もう、適応障害にでもなったかのようです。

私は子供達に助けられていたのですね。

子供達がいると、子供達が上手に中に入ってくれました。

だんだん難しくなりましたね。

夫婦2人だけでは、もう絶対に無理です。


同僚のご両親の話を聞きました。

同僚のご両親も、子供が独立してから夫婦中が難しくなり、2人とも認知が入っていて、一緒に同じ施設に入ってくれたらいいのに、母親は施設、父親は仕方なく自宅で過ごし、孫にあたる人がみているそうです。

2人の仲が良ければ自宅で、お金がかかることもないのにと嘆いていました。

両親を離さなければ、喧嘩ばかりで、どうにもならないそうです。


子供達には迷惑をかけたくないけど、私達もそんな風になるのかな・・・。

とても残念です。

長く一緒に暮らして仲の良い家族を築いて行きたいと努力したつもりなのに、モラハラ人間とは無理ということがわかりました。

本当に残念です。


お金があれば、お互いに違う人生を歩むことも選択できますが、2人ともにお金がないので、こうして卒婚生活をするしかないんです。

それも私が定年になったらどうしたらいいんだろう。

他のブロガーさんはどうするのかな・・・


きっと楽しいことが待っている\(^o^)/

そう思いたいです。

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