あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

目覚めて1番にすること


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朝、目覚めて1番にすることは、ベッドの上で、腰痛体操です。

4人めが産まれて2ヶ月のときに、それまでの過酷な子育てと家事で椎間板ヘルニアになり、救急車で運ばれました。

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それ以来、疲れがたまると腰にきて、入院まではいかなくても、それから2.3度、歩けなくなり、車椅子で大きな病院に行ったことがあります。

体を動かすのはあまり好きではありません。仕方なくやっていたというタイプです。
だけど、子供が大学を卒業するまでは仕送りのために、後1年9ヶ月は絶対に働かないといけないのです。


長く専業主婦だった私は何のスキルも資格もなく、得意なことと言えば、幼い頃から大人の顔色を見るくらいのことで、60を前にして、7時間半の立ちっぱなしの仕事に就くなどとは思ってもいませんでした。

仕事場は、若い男女に囲まれて、仕事の合間のお喋りが楽しく、刺激になってますが、5年前に採用された時より、格段に体力が落ち、朝になると、目は覚めているのに、体を起こすことがなんだか、すごく時間がかかるようになりました。

椎間板ヘルニアになった経験から、朝、ベッドからガバッと起きあがってはいけません。
起き上がるときには、まず、体を横にしてゆっくり状態を起こさなければなりません。

それにベッドでやっている毎日の腰痛体操のお陰か、この10年は腰痛では病院のお世話になってないので効果があるのかも知れません。

腰痛でお悩みの方にお薦めしたいです。↓
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たったこれだけです。
たったこれだけですが、ここ10年はひどい腰痛の経験がないです。

4年前に五十肩を患いました。
整形外科の医師もびっくりするくらい酷い症状だったようです。ボルタレンの座薬を入れても寝られなかったほどです。
今、反対側の左肩に、五十肩の症状が出ていて、すぐに、カイロの先生の所にかけこみました。

朝起きたら、首や肩がギシギシいって、こんなことの繰り返しでどんどん体が動かなくなり、老人のように杖をつかないと歩けないようになってしまうのかも知れません。

周りのお友だちも、体が動くうちは無理にでも体を動かして、働くことと言っています。


そんな過酷なことできるのかしら・・・

仕送りが終わったら、少しゆっくりしたいのが本音です。








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